頭痛がする
ここでは目の痛みに頭痛もある場合に考えられる原因について、詳しく説明していきます。

目が痛い時に頭痛がするということも少なくありません。特に目の奥が痛い場合は、それ自体が頭痛に近いような痛みの感じ方をすることもありますし、視神経は12対ある脳神経の一つにも数えられるので、眼痛と頭痛は深い所で繋がっているという見方ができるでしょう。眼痛と頭痛の原因について詳しく見ていきましょう。


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【目の病気によるもの】

アレルギー性結膜炎・・・アレルギー性結膜炎の中でも最も代表的な花粉症では、目の痛みやかゆみなど目の症状に加えて、頭痛や鼻の症状なども起こります。特に偏頭痛を併発している方も多く、痛みで仕事や勉強など集中して作業することができなくなってしまいます。
眼精疲労・・・目の疲れが原因で体の他の部分にまで影響を及ぼすのが眼精疲労です。目の痛みに加えて頭痛や肩こりなどが代表的な症状として挙げられます。
緑内障・・・緑内障とは、視神経に圧迫などの刺激を受けて視野欠損や視野狭窄などの視覚障害を起こす病気です。通常ゆっくりと進行していきますが、まれに急激に悪化する急性のものもあり、眼圧が急上昇して強い眼球の痛みを訴えたり、頭痛や吐き気を起こすこともあります。
原田病・・・自己免疫疾患のひとつで、正常なメラノサイト(色素細胞)を攻撃してしまう病気です。ぶどう膜炎を起こし、進行すると網膜剥離を起こして視力が低下する恐れがあります。めまいや耳鳴り、両目の奥の痛みや頭痛などが症状として挙げられます。


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【他の病気によるもの】

副鼻腔炎・・・一般に「蓄膿症」の名で知られる鼻の病気です。副鼻腔という空洞に感染などによって膿が溜まることで腫れて周囲を圧迫し、眼痛や歯痛などを起こすことがあります。
三叉神経痛・・・顔面を司る神経である三叉神経が刺激されて起こる神経痛で、人によって目の痛みや頭痛として感じることがあります。
群発頭痛・・・群発とは一時的に集中して起こることを意味し、一定期間頻発する頭痛を群発頭痛と呼びます。症状は発作的に決まった片側にのみ発生し、程度は人によって様々ですが、場合によっては目をえぐられるような強い痛みを訴える方も少なくありません。
大後頭三叉神経症候群・・・後頭部から頭頂や前頭部へと伸びる大後頭神経と三叉神経は繋がっている為、目の周辺や目の奥から後頭部にかけて痛みがあるのが特徴です。耳の後ろ辺りが痛むこともあります。
脳出血・脳腫瘍・・・脳出血や脳腫瘍の発症部位によって様々な症状を起こしますが、視覚異常や頭痛は典型的な症状例です。


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